8.8.8.8のDns設定で速度は改善する?危険性の真相と設定手順

8.8.8.8のDns設定で速度は改善する?危険性の真相と設定手順に関する気になる情報を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

各オペレーティングシステムやコンシューマーゲーム機における8.8.8.8 設定方法を整理しました。機器ごとに指定する8.8.8.8 セカンダリDNSには「8.8.4.4」を併記するのが鉄則です。

Windows 11 / 10 での導入手順

Windows端末での設定は、ネットワークの詳細プロパティから行います。「設定」から「ネットワークとインターネット」を開き、接続中のWi-Fiまたはイーサネットを選択します。「DNSサーバーの割り当て」の編集ボタンをクリックし、手動に切り替えます。IPv4をオンにして、優先DNSに「8.8.8.8」、代替DNSに「8.8.4.4」を入力して保存します。暗号化DNS(DoH)を利用可能な環境であれば、「DNS over HTTPS」をオンにして暗号化通信を有効化することで、セキュリティ強度が飛躍的に高まります。

macOS(Sequoia / Sonoma)での導入手順

Mac環境では、「システム設定」から「ネットワーク」を選択し、アクティブな接続(Wi-Fiまたは有線)の「詳細」をクリックします。「DNS」タブを選択し、DNSサーバー一覧の下部にある「+」アイコンを押して「8.8.8.8」と「8.8.4.4」を個別に追加します。リストの上位にあるものが優先されるため、ドラッグして最上段に配置し、「OK」をクリックして適用を完了します。

ゲーム機(Switch / PS5)での導入手順

オンラインゲーマーの間で頻繁に試されるSwitch DNS設定 8.8.8.8の手順は極めてシンプルです。本体の「設定」から「インターネット」>「インターネット設定」を選び、登録済みの接続先を開きます。「設定の変更」から「DNS設定」を「手動」に切り替え、優先DNSを「008.008.008.008」、代替DNSを「008.008.004.004」に書き換えます。

同様に、PS5 DNS設定 8.8.8.8を行う場合も、「設定」>「ネットワーク」>「設定」>「インターネット接続を設定」から登録済みネットワークのオプションを開き、「詳細設定」に進みます。「DNS設定」を手動にし、プライマリDNSに「8.8.8.8」、セカンダリDNSに「8.8.4.4」を入力します。ただし、前述の通りこれでオンラインプレイ中のPing値が劇的に劇的に下がるわけではなく、回線のルーティング問題でダウンロードが途中で止まる際の回避手段としての位置付けが正確です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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