グラニースクエアの編み方完全ガイド!初心者でも歪まないコツと最新配色

グラニースクエアの編み方完全ガイド!初心者でも歪まないコツと最新配色の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

グラニースクエアの構造は非常にシンプルです。「くさり編み」と「長編み」の2つの基本ステッチさえ身につければ、複雑な編み図を読まなくても手元だけでサクサク編み進められます。

■ 1段目:中心の輪からスタート
指に糸を2回巻きつける「指で輪を作る作り目」を行い、輪の中に針を入れます。まずはくさり編み3目を編んで立ち上がります。この立ち上がり3目は「長編み1目」として数えます。続けて輪の中に長編みを2目編み入れ、これで最初の「長編み3目のグループ」が完成します。
角(コーナー)を作るためにくさり編み2目を編み、再び輪の中に長編み3目を編み入れます。これを繰り返して合計4グループの長編みブロックと4つの角を作り、最初の立ち上がり3目めの頭に引き抜き編みをして輪を引き締めます。

■ 2段目以降:隙間(スペース)に編み入れる
一般的な平編みと異なり、グラニースクエアは下の段の編み目を1目ずつ拾うのではなく、前段のくさり編みで作った大きな隙間(束=ソク)に直接針を入れて編み進めます。
辺の部分には「長編み3目」、角のスペースには「長編み3目 + くさり編み2目 + 長編み3目」をまとめて編み入れます。この規則正しい増し目によって、段を重ねるごとに自然と正方形がサイズアップしていきます。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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