涼州詞の現代語訳と書き下し文|死線で兵士が酒に溺れた真相と徹底解説
涼州詞の現代語訳と書き下し文|死線で兵士が酒に溺れた真相と徹底解説に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。
まずは『涼州詞』の基本となる原文、書き下し文、ひらがなの読み方を確認します。声に出してリズムを掴むことが漢詩理解の第一歩です。
【原文】
葡萄美酒夜光杯
欲飲琵琶馬上催
酔臥沙場君莫笑
古来征戦幾人回
【書き下し文】
葡萄(ぶどう)の美酒(びしゅ) 夜光の杯(やこうのはい)
飲まんと欲すれば(のまんとほっすれば) 琵琶(びわ) 馬上に催す(ばじょうにうながす)
酔うて沙場に臥すとも(ようてさじょうにふすとも) 君笑ふこと莫かれ(きみわらうことなかれ)
古来征戦(こらいせいせん) 幾人か回る(いくにんかかえる)
【すべてひらがなの読み方】
ぶどうのびしゅ やこうのはい
のまんとほっすれば びわ ばじょうにうながす
ようてさじょうにふすとも きみわらうことなかれ
こらいせいせん いくにんかかえる