月を白飛びせず鮮明に!スマホ・一眼レフ撮影術とプロの隠し設定

月を白飛びせず鮮明に!スマホ・一眼レフ撮影術とプロの隠し設定にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

近年のiPhoneをはじめとする最新スマートフォンは、複数のカメラレンズと強力なComputational Photography(計算写真学)を搭載している。しかし、光学ズームの限界を超えたデジタル超望遠を使う際は注意が必要だ。

望遠域(5倍〜30倍以上)まで拡大した際、手持ち撮影ではわずかな手ブレが画面上で大揺れとなって現れる。これが解像度を大幅に低下させる原因だ。三脚が手元にない場合は、両脇を締めてスマホを身体に固定するか、フェンスや車の屋根などにスマホを固定してタイマーシャッター(2秒)を切る工夫が効果を発揮する。

また、サードパーティ製のマニュアルカメラアプリを活用し、シャッタースピードとISOを固定して撮影することで、スマホ内蔵AIによる不自然な輪郭強調を避け、自然で美しい月面を記録できる。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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