毛糸の太さ完全攻略ガイド!種類一覧と針の号数対応表を徹底解説
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日本の手芸界で広く用いられている毛糸の太さ種類一覧は、細いものから順に「極細」「中細」「合太」「並太」「極太」「超極太」に大別されます。これらに繊細な「レース糸」を加えた規格ごとに、最適な仕上がりを得るための針のサイズが決まっています。
まずは、糸の太さと推奨される棒針号数対応表およびかぎ針号数対応表を以下の対照表で確認しましょう。
毛糸の太さ区分棒針の推奨号数かぎ針の推奨号数主な適した作品・用途極細(ごくぼそ)0号~2号(2.1~2.7mm)レース針0号~かぎ針2/0号繊細なショール、引き揃え編み中細(ちゅうぼそ)2号~4号(2.7~3.3mm)2/0号~3/0号(2.0~2.3mm)靴下(ソックヤーン)、薄手の手袋、編み込み模様合太(あいぶと)4号~6号(3.3~3.9mm)3/0号~4/0号(2.3~2.5mm)ベビー服、春物ニット、かぎ針のあみぐるみ並太(なみぶと)6号~8号(3.9~4.5mm)5/0号~7/0号(3.0~4.0mm)セーター、マフラー、帽子、アクリルたわし極太(ごくぶと)8号~10号(4.5~5.1mm)7/0号~8/0号(4.0~5.0mm)厚手マフラー、スヌード、ざっくりカーディガン超極太(ちょうごくぶと)10号~7mm・ジャンボ針8/0号~ジャンボかぎ針カゴバッグ、クッションカバー、超厚手カウル
毛糸の太さは極細から超極太までグラデーションのように連続しています。同じ「並太」と表記されていても、メーカーや素材の撚り具合によって実際の太さには若干の幅があるため、針を選ぶ際は毛糸の帯(ラベル)に記載された推奨値を基準に微調整することが大切です。