生活感を一瞬で消す!プロが伝授するルーター収納の最新テク

生活感を一瞬で消す!プロが伝授するルーター収納の最新テクに関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

ルーター周りをすっきり見せたい一心で、金属製のラックや密閉された棚の奥深くに機器を押し込んでいないだろうか。実はこれこそが、通信速度を激減させる最大の落とし穴だ。現在主流となっている Wi-Fi 6 (IEEE 802.11ax) は直進性が高く、電波障害物や遮蔽物に非常に敏感な特性を持っている。

特にスチールなどの金属素材や厚いコンクリート壁は、電波を反射・遮断してしまう。また、ルーターは24時間365日稼働し続けるため、熱がこもる密閉空間に放置すると熱暴走を引き起こし、通信速度の低下や接続不良を招く原因になる。床に直接置くのも厳禁だ。床面から高さ1〜1.5メートルほどの木製シェルフや通気性の良い場所へ配置することが、高速通信を保つ鉄則と言える。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest