アルファード20系前期後期の違いは?見分け方と中古車選びを徹底解説
アルファード20系前期後期の違いは?見分け方と中古車選びを徹底解説について詳しく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
Q1:20系アルファードの前期と後期でボディサイズや室内空間に違いはありますか?
A1:全長・全幅・全高および室内寸法(室内長3,160mm×室内幅1,585mm×室内高1,400mm)の基本骨格は共通です。ただし、後期型のエアロ系グレードはバンパー造形の見直しにより全長が5mm程度前後する場合がありますが、居住性や取り回しの感覚は全く同じです。
Q2:ハイブリッドモデルの駆動用バッテリーの寿命や交換費用はどれくらいですか?
A2:走行環境にもよりますが、おおむね15万〜20万km前後が交換の目安とされています。2026年現在の交換費用は、リビルト(再生)バッテリーを使用した場合で工賃込み15万〜22万円前後です。中古車を選ぶ際は、バッテリー交換履歴の有無を確認すると安心です。
Q3:20系アルファードに自動ブレーキなどの先進安全装備はついていますか?
A3:ミリ波レーダー方式の「プリクラッシュセーフティシステム」が一部グレードにメーカーオプション設定されていましたが、現代の車両に搭載されているような歩行者検知機能や車線維持支援機能はありません。安全装備を最重視する場合は、30系後期(2018年以降)以降のモデルを検討することをおすすめします。