後悔ゼロのウォークインクローゼット収納!無印とニトリで劇的改造

後悔ゼロのウォークインクローゼット収納!無印とニトリで劇的改造の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:扉のないオープンタイプのウォークインクローゼットはホコリが心配ですが大丈夫ですか?
A1:扉がないタイプは湿気がこもりにくく換気面で大きなメリットがありますが、人が通る際のホコリは舞いやすくなります。シーズンオフの衣類には不織布カバーをかけ、ケース類は引き出しタイプを選ぶことでホコリの付着を最小限に抑えられます。

Q2:パイプに服をかけすぎてバーがたわんでしまいます。対策はありますか?
A2:一般的なハンガーパイプの耐荷重は1メートルあたり約15kg〜20kgです。薄型のすべらないハンガーに変えることで服の密度は上がりますが、重量オーバーを防ぐために厚手のコート類は分散させるか、中間を支えるサポートポールを設置して補強してください。

Q3:ウォークインクローゼット内に姿見(鏡)を置く場所がありません。どうすれば良いですか?
A3:床置きのスタンドミラーは貴重な床面積を奪うため、壁掛けタイプや扉裏に引っ掛けるタイプの薄型ミラーを採用するのが最適です。全身を映すためには、鏡の正面に約1メートル以上の引きスペースが取れる位置を選びましょう。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest