シンガポール マーライオンは本当にがっかり?真相と穴場スポット完全版
シンガポール マーライオンは本当にがっかり?真相と穴場スポット完全版について押さえておきたい 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
シンガポール国内には多数のマーライオンが存在しますが、シンガポール政府観光局(STB)によって正式に公認されている像は全部で6頭のみです。かつて親しまれたセントーサ島の巨大タワー(高さ37m)は、複合回廊「セントーサ・センソリースケープ」の再開発に伴い解体されたため、現在の公式ラインナップは以下の通りとなっています。
- 1. マーライオンパーク(本家・大):高さ8.6m。最も有名で口から豪快に水を吐き出すメイン像。
- 2. マーライオンパーク(ミニ・子):本家像のすぐ後方に立つ高さ2mの小像。中国風タイルで装飾された愛らしい姿が特徴。
- 3. マウント・フェーバー(山頂):標高105mの展望スポット「フェーバー・ピーク」に立つ高さ3mの像。緑豊かな自然と港を一望。
- 4. シンガポール政府観光局本部(タングリン):オーチャード近くの観光局敷地内に佇む高さ3mの白亜の像。落ち着いた環境で鑑賞可能。
- 5 & 6. アン・モ・キオ・アベニュー1(双子像):住宅街アン・モ・キオ地区(ブロック218)の駐車場入口に鎮座する左右一対の花崗岩製マーライオン(高さ約2.5m)。
すべての公認像を巡る「マーライオン・スタンプラリー」的な街歩きは、一般的な観光ルートとは一味違うディープなシンガポールを体験できる通好みの旅番付として親しまれています。