空港で没収続出?ヘアアイロン機内持ち込み・預け入れの2026最新規定
空港で没収続出?ヘアアイロン機内持ち込み・預け入れの2026最新規定について詳しく解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
大手航空会社のJAL(日本航空)やANA(全日空)、そしてPeachやJetstarといったLCC各社においても、ヘアアイロンに関する基本的な安全基準は国土交通省の告示に基づいているため国内線では一貫しています。
ただし、LCC各線を利用する場合は機内持ち込み手荷物の総重量制限(通常7kg以内)に十分留意しなければなりません。バッテリーを外したヘアアイロンやコード式アイロンを手荷物バッグに入れた結果、規定重量を超過して高額な追加手荷物料金を請求されるトラブルが散見されます。
一方、国際線を利用する際には国内線以上の警戒が必要です。特にアジア圏や欧米諸国の一部空港では、日本国内よりもリチウムイオン電池に対するセキュリティチェックが厳格化されています。乗り継ぎ便の保安検査で現地の空港職員に判断を委ねた結果、日本からは持ち出せたものの経由地で没収される事例も報告されているため、国際線では可能な限りコード式を持参するのが賢明です。