足の親指の突き指テーピング術!骨折の見分け方と歩けない時の対処法

足の親指の突き指テーピング術!骨折の見分け方と歩けない時の対処法の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

激しい痛みが落ち着いてきた回復期や、スポーツへの復帰段階では、ガチガチに固める非伸縮テープから、伸縮性のあるキネシオロジーテープ(幅25mmまたは50mmを縦半分にカットしたもの)への切り替えが推奨されます。

キネシオロジーテープは筋肉や皮膚の自然な伸縮に追従しながら、関節のアライメントを整え、皮下のリンパ液や血流の循環を促進して腫れの引きを早めるメリットがあります。

【キネシオロジーテープの巻き方手順】
1. 患部の皮膚を清潔にし、汗や皮脂をしっかり拭き取ります。
2. 親指の爪の横からスタートし、親指の付け根の関節(MP関節)を覆うように足の甲または足裏へ向かって、テープを軽く20〜30%ほど引っ張りながら斜めに螺旋状に貼ります。
3. 2本目のテープを逆方向から交差させるように貼り(X字サポート)、関節のねじれを防ぎます。
4. テープの端(貼り始めと貼り終わり)は引っ張らずに皮膚へ密着させ、テープ全体を手で軽くこすって摩擦熱で粘着力を高めます。

皮膚が弱い方やかぶれやすい体質の方は、毎日テープを貼り替え、剥がす際は皮膚を押さえながら毛の流れに沿ってゆっくり剥がす配慮が欠かせません。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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