お米2合の水の量は何Ml?普通米と無洗米の違いと失敗しない黄金比
お米2合の水の量は何Ml?普通米と無洗米の違いと失敗しない黄金比について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。
Q1:お米2合を料理用の200ml計量カップで測る場合、何杯ですか?
A1:お米用の1合カップは180mlですが、料理用の200ml計量カップを使う場合、お米2合(360ml)は「200mlカップで1杯+8分目(160ml)」となります。水を入れる際は、普通米なら200mlカップで2杯+大さじ2杯(計430ml)を注いでください。
Q2:しっかり浸水させた後、炊くときの水は入れ替えるべきですか?
A2:夏場に長時間常温で浸水させて水がぬるくなった場合を除き、基本的に水を入れ替える必要はありません。水を取り替えると、米から溶け出した微量な旨味成分まで流出してしまうため、計量した水に浸けてそのまま炊飯するのがベストです。
Q3:うっかり浸水時間が2時間以上になってしまったらどうなりますか?
A3:お米は一定量(重量の約25%)の水を吸うとそれ以上は吸水しない飽和状態になるため、数時間浸水しても破裂したりすることはありません。ただし、室温が高い夏場に常温で放置すると雑菌の繁殖やデンプンの過剰分解によるべたつきの原因となるため、90分以上浸水させる場合は必ずラップをして冷蔵庫に入れましょう。
Q4:炊飯後のご飯が水っぽくなってしまった時のリカバリー方法は?
A4:炊き上がりが柔らかすぎた場合は、すぐに蓋を開けてしゃもじで底から十字に切り込みを入れ、余分な水蒸気を逃がすように大きくほぐしてください。その後、炊飯器の保温状態のまま清潔なキッチンペーパーを内釜と蓋の間に挟んで10分ほど置くと、上蓋からの結露戻りを防ぎつつ余分な水分が吸収されます。