青山メインランドはやばい?電話営業の実態と評判・落とし穴を徹底検証
青山メインランドはやばい?電話営業の実態と評判・落とし穴を徹底検証とは一体何なのか? 背景や要点を簡潔に解説します。
強引な電話営業で悪名が先行しがちな青山メインランドですが、不動産デベロッパーとしての開発・商品力までがすべて無価値かといえば、それは短絡的な見方にすぎません。同社の主力自社ブランドである「メインステージ(MAIN STAGE)」シリーズは、東京都心23区および横浜・川崎といった首都圏の主要駅から徒歩10分圏内を中心に展開されており、立地選定の厳しさは業界内でも一定の評価を得ています。
実際にメインステージを購入した現役オーナーたちの口コミを検証すると、評価は明確に二極化しています。ポジティブな評価とネガティブな不満の双方が混在する現場のリアルを整理します。
【好意的な口コミ・評価】
「山手線沿線の物件を所有しているが、退去予告が出ても次の入居者が数週間以内に決まる。入居率98〜99%という公表データに偽りはなく、空室リスクに怯えるストレスがほとんどない」(40代・IT企業勤務オーナー)
「外観タイル貼りやエントランスのセキュリティ、宅配ボックスなど単身者向けの設備が充実しており、賃料を相場よりやや強気で設定しても借り手がつく」(30代・公務員オーナー)
【批判的な口コミ・落とし穴】
「『節税になる』『毎月数千円の持ち出しで将来の年金代わりになる』と言われて購入したが、購入後数年で固定資産税や管理費・修繕積立金の値上げがあり、毎月の赤字額が1万5000円を超えている」(40代・メーカー勤務)
「新築時の分譲価格に多額の広告費や営業利益(新築プレミアム)が上乗せされているため、購入直後に中古市場で売却査定を出したら、購入価格の15〜20%下回る金額を提示されて絶望した」(50代・金融関係)
このように、物件自体の「賃貸需要」「入居率」は都心立地ゆえに高水準を保っているものの、「投資商品としての収支バランス」においては、営業マンのシミュレーション通りに利益が出ず、月々のキャッシュフローが赤字化して苦しんでいるオーナーが少なくないのが実態です。