ボーリングの投げ方完全攻略!曲がるカーブでストライクを連発

ボーリングの投げ方完全攻略!曲がるカーブでストライクを連発の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

ハウスボール(ボウリング場に置かれている共有ボール)で強烈な曲がりを作ろうとするのは、実は非常にハードルが高い。ハウスボールは誰でも投げられるよう指穴が深く掘られており、指の関節を根元まで入れる「コンベンショナル・グリップ」が前提となっているからだ。

一方、本格的にカーブを極めるボウラーが手にする「マイボール」では、指の第一関節までしか入れない「フィンガーティップ・グリップ」が採用される。この握り方に変えるだけで、指先がボールに引っ掛かる摩擦力が跳ね上がり、回転数が劇的に増加する。自分専用の指穴サイズと重さにフィッティングされたボールを使うことこそ、ストライク率を跳ね上げる最短ルートと言えるだろう。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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