アプリのアイコンの変え方最新版!Iphone・Android完全攻略
アプリのアイコンの変え方最新版!Iphone・Android完全攻略の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
iPhoneにおけるカスタマイズの主役は、標準搭載されている「ショートカット」アプリです。追加料金は一切かからず、完全無料で1つひとつのアイコンを好みの写真やイラストへ差し替えることができます。まずは基本の施工ステップを押さえましょう。
「ショートカット」アプリを使った基本のアイコン変更ステップ
詳細を見る作業自体は慣れてしまえば1つあたり1分程度で完了します。
- 「ショートカット」アプリを起動し、画面右上の「+」アイコンをタップして新規レシピを作成。
- 「アクションを追加」を選び、検索窓に「Appを開く」と入力して該当アクションを選択。
- 青文字の「App」部分をタップし、変更したい対象アプリ(Instagram、カメラ等)を指定。
- 画面上部の下向き矢印アイコンをタップし、「ホーム画面に追加」を選択。
- 「ホーム画面の名前とアイコン」欄でプレバイアコンをタップし、「写真を選択」から用意した画像を指定。
- 表示名を好みのテキストに打ち替える(後述の名前消去テクニックを使う場合はここを空欄にする)。
- 右上の「追加」をタップすれば、ホーム画面にオリジナルアイコンが生成されます。
最大のストレス「実行時の上部通知ポップアップ」を完全に消す裏ワザ
ショートカット経由でアプリを起動した際、画面上部に「✓ ショートカット名」という邪魔なバナー通知が表示され、テンポを削がれるのが最大の難点でした。しかし、オートメーション機能のトリガー設定を工夫することで、この通知演出を劇的に抑制できます。
具体的な手順は次の通りです。「ショートカット」内の下部タブ「オートメーション」を開き、「新規オートメーション」から「App」を選択します。「閉じている」ではなく「開いている」にチェックを入れ、アイコンを変更したアプリをすべて指定します。次に実行アクションとして「何もしない(スクリプト内の空アクションなど)」あるいは極小の画面制御を割り当て、「すぐに実行」「実行時に通知をオフ」に指定しておくことで、OS側の通知トリガーが上書きされ、鬱陶しい割り込みバナーを視界からシャットアウトすることが可能です。
アプリアイコンの名前を消して極上のミニマリズムを実現する裏ワザ
雑誌のスナップやSNSの流行投稿で見かける「文字が一切ないミニマルなホーム画面」。通常、iPhoneではホーム画面に追加する際、名称を空欄のまま保存しようとしても初期名称が強制挿入されてしまいます。これを回避するための確実なテクニックが存在します。
それは、「点字スペース(特殊空白文字 U+2800)」を表示名としてコピペするという手法です。一般的な半角・全角スペースはシステム側で入力なしと判定されて弾かれますが、目に見えない点字の空コード(「⠀」)を名称欄に1文字ペーストして追加ボタンを押すと、iOSは「文字が入力された」と認識します。結果として、アイコン画像の下に文字が一切表示されない、研ぎ澄まされたレイアウトが手に入ります。
【LINE アイコン 変え方 詳細まとめ】日常連絡を損なわないための留意点
国内で圧倒的な利用率を誇るLINEのアイコン変更では、特有の注意点が存在します。「LINE アイコン 変え方 詳細まとめ」として編集部が検証した結果、ショートカット経由でLINEを作成すると、アプリ右上につく未読件数の赤い数字(バッジ)が表示されなくなるという副作用が必ず発生します。
見落としを防ぐための実用的な解決策は、標準の通知センターを併用すること、または画面下部のドック領域やウィジェット等に未読確認用の純正LINEを残しつつ、メインの視野エリアはおしゃれな差し替えアイコンで統一するハイブリッド配置です。プライベートと作業効率を天秤にかけ、自身の生活導線に合わせた設計を心がけてください。