アンダーバーの打ち方完全ガイド!出ない時の対処とハイフンとの違い
アンダーバーの打ち方完全ガイド!出ない時の対処とハイフンとの違いの全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
パソコン作業中に「アンダーバーの打ち方が分からない」となる最大の要因は、キーの印字位置と入力モードの食い違いにあります。パソコンでアンダーバーを入力する基本は、半角直接入力モードに切り替えた上でキーを組み合わせることです。
Windows(日本語JIS配列)の場合
国内の一般的なWindows PC(日本語キーボード)では、キーボード右下の「Shift」キーを押しながら「ろ」と書かれたキー(右Shiftキーの左隣、または「?」の右隣)を押します。日本語入力モードがオンになっている場合、全角の「_」が出力されることがあるため、半角英数モードに切り替えるか、入力後にF8キーを押して半角へ変換してください。
Mac(日本語JIS配列)の場合
Macの標準JISキーボードでも基本操作は同様です。「Shift」キーを押しながら「ろ」キーを押すことで入力できます。Macでは「英数」キーを押してあらかじめ英数入力状態にしておくと、常に半角の「_」がスムーズに入力されます。
英語配列(USキーボード)での特殊な操作
プログラマーや海外製ノートPCのユーザーに多いアンダーバーの英語配列キーボードでは、「ろ」のキーが存在しません。英語配列では、上段の数字「0」の右隣にある「-(ハイフン)」キーを「Shift」キーと同時に押すことでアンダーバーが出力されます。JIS配列と操作が完全に異なるため、キーボードを乗り換えた際は特に注意が必要です。