原田悠里『津軽の花』歌詞の意味と歌い方を徹底解明!紅白を沸かせた名曲の真相

原田悠里『津軽の花』歌詞の意味と歌い方を徹底解明!紅白を沸かせた名曲の真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

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厳しい津軽平野の自然と、胸に秘めた一途な恋心を鮮烈に対比させた『津軽の花』。まずはその美しい詞の世界を、正確なふりがなとともに追っていきます。

【1番】
地吹雪(じふぶき) 舞い散る(まいちる) 津軽(つがる)の冬(ふゆ)は
心(こころ)の芯(しん)まで 凍(こお)りそう
耐えて(たえて) 咲きます(さきます) じっと待つ(じっとまつ)
春(はる)の陽射し(ひざし)を 夢(ゆめ)に見(み)て
あぁ… 泣いて(ないて) 泣いて(ないて) 泣きぬれて(なきぬれて)
咲いて(さいて) みせます(みせます) 白い(しろい) 花(はな)
津軽(つがる)の 花(はな)だよ りんごの 花(はな)だよ

【2番】
じょんから 三味線(しゃみせん) 風(かぜ)切る(きる) 音(おと)に
あなたの 面影(おもかげ) 抱きしめる(だきしめる)
雪(ゆき)の ひとひら(ひとひら) 溶ける(とける)たび
燃える(もえる) 想いが(おもいが) 溢れだす(あふれだす)
あぁ… 耐えて(たえて) 耐えて(たえて) 耐え抜いて(たえぬいて)
咲いて(さいて) みせます(みせます) 命(いのち)がけ
津軽(つがる)の 花(はな)だよ りんごの 花(はな)だよ

【3番】
春告げ(はるつげ) 鳥(とり)啼く(なく) 岩木(いわき)の山(やま)に
遅い(おそい) 芽吹き(めぶき)が 始(はじ)まるよ
つらい(つらい) 苦労(くろう)の 幾冬(いくふゆ)を
越えて(こえて) 掴む(つかむ)よ 倖せ(しあわせ)を
あぁ… 生きて(いきて) 生きて(いきて) 生き抜いて(いきぬいて)
咲いて(さいて) みせます(みせます) 満開(まんかい)に
津軽(つがる)の 花(はな)だよ りんごの 花(はな)だよ

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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