東急ハーヴェストクラブの真実!一般宿泊の裏技と会員権相場を徹底解剖
東急ハーヴェストクラブの真実!一般宿泊の裏技と会員権相場を徹底解剖の全貌を詳しく解説してご紹介します。
Q1:会員権の「新規分譲」と「仲介取引」に利用上の違いはありますか?
A1:利用システム上の差別や利用権限の違いは一切ありません。仲介で購入した場合でも、新規分譲で購入した会員と完全に同一のサービス、宿泊利用枠、ホーム優先権が付与されます。ただし、仲介取引時には東急リゾート等への仲介手数料および名義書換料が別途発生します。
Q2:年間30〜36枚もらえる「宿泊利用券」は使い切れない場合どうなりますか?
A2:宿泊利用券には年度ごとの有効期限(原則1年間)が定められており、翌年度への繰越はできません。余った利用券は親族や友人へのプレゼント、福利厚生としての社員への配布などに活用されるケースが一般的です。なお、利用券を金券ショップやオークション等で転売する行為は規約で禁止されています。
Q3:万が一、将来不要になった場合に売却や相続はスムーズに行えますか?
A3:東急ハーヴェストクラブは国内の会員制ホテルの中でもトップクラスの取引流通量を誇るため、東急リゾートの仲介システムを通じて適正相場であれば比較的スムーズに売却可能です。また、不動産共有制の施設は正当な私有財産として法定相続人に名義変更(要相続手続きおよび所定の手数料)を行うことができます。