松坂桃李は仮面ライダー出身?勘違いの真相とシンケンジャー秘話
松坂桃李は仮面ライダー出身?勘違いの真相とシンケンジャー秘話について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご確認ください。
芸能界において「最も強固な絆を持つ先輩・後輩コンビ」として知られる松坂桃李と菅田将暉。2人は同じ大手芸能事務所・トップコートに所属し、映画『キセキ -あの日のソビト-』での兄弟役W主演をはじめ、数々の作品で共演を重ねてきました。
誤解の決定打となったのは、2009年という全く同じ年に、同じ日曜日朝の東映特撮枠でそれぞれ主演を務めていたという奇跡的な巡り合わせです。
2009年2月、松坂桃李が『侍戦隊シンケンジャー』のシンケンレッドとして俳優デビューを飾ると、そのわずか半年後の2009年9月、菅田将暉が『仮面ライダーW』のフィリップ役として当時シリーズ最年少(16歳)で鮮烈なデビューを果たしました。当時、所属事務所のトップコートとしても、看板となる若手2人を同時にニチアサの主役に送り込むという異例の快挙を成し遂げていました。
後年のバラエティ番組やラジオ番組(『菅田将暉のオールナイトニッポン』など)において、2人は当時の過酷だった撮影の思い出や「ヒーローオーディションの舞台裏」を度々ユーモアを交えて語り合っていました。視聴者の記憶の中で「松坂桃李と菅田将暉=特撮出身の売れっ子コンビ=菅田はライダー=松坂もライダー?」という記憶の合成が起こり、松坂桃李 仮面ライダー 勘違いの真相として長年検索され続ける事態に至ったのです。