Excel取り消し線の極意!爆速ショートカットから自動化設定まで
Excel取り消し線の極意!爆速ショートカットから自動化設定までの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
「ショートカットキーを覚えるのが苦手」「マウス操作だけで直感的に作業したい」という場合は、画面上部にボタンを常駐させるカスタマイズが極めて有効です。
まずおすすめなのが、Excel クイックアクセスツールバー 取り消し線の配置です。画面最上部(またはリボンの下)にあるクイックアクセスツールバーの右端「▼」をクリックし、「その他のコマンド」を開きます。「コマンドの選択」を「すべてのコマンド」に変更し、一覧から「取り消し線」を選択して「追加」を押すだけで完了します。これだけで、どのタブを開いていても最上部のアイコンからワンクリックで線の適用と解除が行えるようになります。
さらに、ホームタブのフォントグループ内に直接組み込みたい場合は、Excel 取り消し線 リボン追加の設定を行います。オプションの「リボンのユーザー設定」からホームタブ内に「新しいグループ」を作成し、そこに「取り消し線」コマンドを割り振ることで、Wordとまったく同じ感覚でリボンから直接取り消し線を扱えるようになります。