登坂広臣のキャリアにおける最大の転換点は、プロデュースプロジェクト「CDL entertainment(Clair de Lune)」の立ち上げです。フランス語で「月光」を意味するこのプロジェクトは、単なるグッズプロデュースの枠を超え、音楽、映像、ファッション、新人育成を包括する総合クリエイティブ集団として機能しています。
HYBE LABELS JAPANと共同プロデュースを手掛けた大型オーディション『iCON Z 〜Dreams For Children〜』のガールズグループ部門では、プロデューサーとしての審美眼と育成手腕を余すところなく発揮。候補者一人ひとりの個性を見抜き、グローバル基準のパフォーマンスへと導いたプロセスは、業界関係者からも絶賛されました。