Wands世界が終るまでは誕生秘話と歌詞の真相|上杉昇の告白と現在
Wands世界が終るまでは誕生秘話と歌詞の真相|上杉昇の告白と現在の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:『世界が終るまでは…』は誰が作詞・作曲・編曲を手掛けたのですか?
A1:作詞はボーカルの上杉昇、作曲は数々のヒット曲を生み出した織田哲郎、編曲は葉山たけしが手掛けました。ギターのアレンジと特徴的なリフはギタリストの柴崎浩が構築しています。
Q2:なぜ上杉昇と柴崎浩は絶頂期にWANDSを脱退したのですか?
A2:会社主導のポップ/デジタルロック路線と、上杉・柴崎が志向していたUSグランジ/オルタナティブ・ロックとの間に埋めがたい音楽性の乖離が生じたためです。二人は脱退後、ロックユニット「al.ni.co(アルニコ)」を結成しました。
Q3:第5期WANDSの上原大史版と上杉昇の原曲に違いはありますか?
A3:原曲は90年代特有のアナログ感と哀愁漂うボーカル、グランジ由来のヘヴィなギターが特徴です。第5期版は柴崎浩による現代的なタイトなアレンジと、上原大史のクリアで伸びやかなハイトーンボイスが特徴であり、それぞれ異なる魅力を放っています。