しその保存方法決定版!黒ずみを防ぎ1ヶ月長持ちさせる鮮度維持術
しその保存方法決定版!黒ずみを防ぎ1ヶ月長持ちさせる鮮度維持術のやり方についてポイントを解説します。分かりやすいガイドをチェックしてください。
「保存容器のフタが緩んでいて、しそがフニャフニャになってしまった」という場合でも、すぐに諦めて捨てる必要はありません。植物細胞の浸透圧と吸水圧のメカニズムを利用した「氷水浸漬法」で驚くほどシャキッと復活します。
【復活の手順】
1. ボウルにたっぷりの冷水と氷を入れ、0℃〜4℃前後の極冷水を作ります。
2. しその茎の切り口を斜めに数ミリ切り落とします。
3. しそ全体を氷水に沈め、約10分〜15分間浸しておきます。
4. 水分が細胞膜を通り抜けて細胞壁を内側から押し広げる(膨圧の回復)ため、パリッとした張りが戻ります。引き上げた後はペーパーで優しく水気を拭き取って使用してください。