絵の具収納と持ち運びの決定版!100均・無印で画材が劇的に片付く技

絵の具収納と持ち運びの決定版!100均・無印で画材が劇的に片付く技にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

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屋外スケッチやカフェでのドローイングで最も大きな課題となるのが「荷物の重量と体積」です。本格的な筆洗器や何十本ものチューブを持ち歩くのは現実的ではありません。そこでプロの現場で広く実践されているのが、固形絵の具の自作パレット化です。

市販のアルミ製ミントタブレット缶(アルトイズ缶など)や無印良品のピルケースの底面にマグネットシートを貼り付け、そこにマグネットをつけた空のハーフパン(絵の具を入れる小型プラスチック容器)を並べます。好みのチューブ水彩絵の具を絞り出し、約3〜5日間じっくり自然乾燥させることで、自分専用の極小パレットが完成します。

このミニマムパレットに、軸内に水を充填できる「水筆(ウォーターブラシ)」を2〜3本、吸水用の小型セルローススポンジ、ポストカードサイズの水彩紙を組み合わせれば、文庫本1冊分のスペースでどこでも本格的な水彩画が描ける環境が整います。ダイソーやセリアで手に入るペンケースサイズのポーチにこれら全てが収まるため、通勤・通学バッグの隙間に常備しておくことも容易です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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