アルトワークスのフォグ後付け&Led化!Ha36S失敗ゼロの選び方
アルトワークスのフォグ後付け&Led化!Ha36S失敗ゼロの選び方を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
社外LEDバルブへ交換する際に直面するのが、バルブ規格「H8 / H11 / H16」の表記です。これらは爪の形状が酷似した共通プラットフォームであり、近年の社外LEDバルブの多くは3規格共通のフランジ形状を採用しています。ハロゲン時代は消費電力(H8: 35W、H11: 55W、H16: 19W)の違いによる発熱量が問題視されていましたが、発熱の少ないLEDであれば共通設計品を問題なく装着できます。
必読記事
雨天や降雪路でのコントラスト向上を狙い、イエローLEDフォグの車検適合を気にする声も少なくありません。道路運送車両の保安基準において、フロントフォグランプ(前部霧灯)の灯光色は「白色または淡黄色」と定められており、左右同色であれば黄色発光でも100%車検に適合します。平成18年(2006年)以降のヘッドライト黄色化は保安基準違反ですが、フォグランプに関しては年式を問わず黄色が合法です。
ただし、車検場やディーラーで弾かれるケースとして「左右で色味が異なる」「光軸が狂っており対向車を幻惑する」「カットオフラインが不鮮明で散乱光が強い」といった事例が存在します。保安基準を満たすためには、信頼できる光学設計が施された車検対応バルブの選択が不可欠です。