駿河湾沼津Sa上り下りの違いは?絶景と限定グルメ・お土産を徹底解剖
駿河湾沼津Sa上り下りの違いは?絶景と限定グルメ・お土産を徹底解剖とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。
新東名高速道路 サービスエリアの中でも屈指の規模を誇る駿河湾沼津SAですが、上り線と下り線ではコンセプトやテナント構成が明確に差別化されています。旅のルートに合わせて立ち寄るだけでなく、それぞれの特徴を把握しておくことで立ち寄り時の満足度が大きく変わります。
東京方面へ向かう「上り線」は、南欧・地中海の港町をイメージした優雅な2階建ての建物がシンボルです。2階の展望デッキには「幸せの鐘」が設置され、デートスポットやフォトスポットとしても賑わいを見せています。商業エリアも広く、名物スイーツや海鮮を中心としたレストランが豊富に揃っているのが特徴です。
一方、名古屋方面へ向かう「下り線」は、シンプルで洗練されたモダンな外観が目印。上り線よりも高い位置に位置しているため、視界を遮るものが少なく、駿河湾と沼津市街地を見下ろすパノラマビューの開放感は下り線が随一です。また、愛犬連れのドライバーに向けた施設が手厚く、ゆったりと休憩したい長距離ドライバーに選ばれています。