オフショルダーワンピースが似合わない人に共通する3つの盲点
話題沸騰中の オフショルダーワンピースが似合わない人に共通する3つの盲点について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
インターネット上やSNSでは「肩幅が広い人はオフショルを着るとガンダムのように見える」といった言説が散見されますが、これは明確な誤解です。実際には、中途半端に肩を隠すフレンチスリーブや首の詰まったタートルネックよりも、鎖骨を思い切り出して横のラインを分断するオフショルダーの方が、錯視効果によって肩幅を目立たなくすることができます。
また、「二の腕が太いから着られない」という懸念も、袖の位置が二の腕の一番太い部分(トップ)を覆うデザインを選ぶことで解消されます。肩先だけを露出し、二の腕全体をカバーするバルーンスリーブやフレアスリーブ仕様のアイテムは、むしろ優れた二の腕カバーアイテムとして機能します。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
オフショルダーワンピースの導入にあたり、編集部が提言する具体的な判断基準は以下の通りです。
【おすすめできる人】
・首元やデコルテをすっきり見せてスタイルアップを図りたい人
・二の腕を自然に隠しつつ、女性らしい抜け感を作りたい人
・リゾートや休日のお出かけで、手軽に写真映えする華やかさを手に入れたい人
【慎重になるべき人・対策が必要な人】
・猫背や巻き肩の自覚があり、姿勢のケアを怠りがちな人(肩のラインが強調されるため)
・ビジネスシーンや厳格なマナーが求められる昼のフォーマルでの着用を主目的とする人
・インナーのフィッティングや安全ピン等の固定作業を手間に感じる人