今井美樹と布袋寅泰の略奪婚の真相と現在|山下久美子との因縁を徹底検証
今井美樹と布袋寅泰の略奪婚の真相と現在|山下久美子との因縁を徹底検証を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
今井美樹の代表曲であり、累計売上160万枚を超えるメガヒットとなった『PRIDE』(1996年11月リリース)。作詞・作曲・編曲のすべてを布袋寅泰が手掛けたこの楽曲は、まさに2人の関係が決定的なものとなり、前妻・山下との婚姻関係が崩壊へ向かっていた最中に制作されました。
「私は今 南の風に吹かれて」「貴方への愛こそが 私のプライド」という歌詞は、純愛を歌い上げる美しいバラードとして広く受け入れられた一方、事情を知る関係者やメディアの間では「不倫愛の自己正当化」「略奪の勝利宣言」と受け取られ、凄まじい議論を巻き起こしました。世間からは「親友を裏切り、家庭を壊して手に入れた愛を『プライド』と呼ぶのか」という厳しい批判が殺到し、ワイドショーや女性週刊誌は連日この問題をトップニュースとして報道。今井が築き上げてきた「爽やかで清潔感あふれる好感度女優・歌手」のイメージは一気に失墜し、出演CMの降板劇や激しいバッシングへと発展しました。
2002年に山下久美子が上梓した自伝的エッセイ『ある愛の詩』(幻冬舎)では、夫を奪われていく日々の壮絶な心理描写が綴られています。夜中に自宅にかかってくる不穏な電話の主が今井であったこと、信頼していた2人から同時に裏切られた絶望感が赤裸々に明かされ、世間の今井に対する風当たりはさらに強まることとなりました。