バイクのナンバーかち上げは即違反?新基準の角度ルールと罰則を徹底解説

バイクのナンバーかち上げは即違反?新基準の角度ルールと罰則を徹底解説とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

角度だけでなく、ナンバープレート周辺のパーツ装着状況にも厳しいメスが入っています。過去に流行したカスタムの多くが、現在では完全に非合法化されています。

手動や電動で角度を変えられるパタパタナンバーステー違法化はその代表例です。走行中にナンバーを水平近くまで倒せる構造自体が禁止されており、仮に走行時に正しい角度へ戻していても、可変ステーを取り付けているだけで摘発対象になります。

さらに、かつて原付スクーターなどで多発した原付ナンバー折り曲げも同様です。「端を少し内側に折っただけ」「走行風で曲がった」という言い訳は通用しません。また、ナンバープレートカバー禁止も徹底されており、スモークタイプはもちろんのこと、完全な無色透明カバーやフレームであっても文字にかかるものは一切装着できません。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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