二宮和也の若い頃が美少年すぎ!Jr. 時代と現在の変化・名作ドラマの真相
今注目を集めている 二宮和也の若い頃が美少年すぎ!Jr. 時代と現在の変化・名作ドラマの真相について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。
Jr.時代の二宮和也を語る上で欠かせないのが、1997年に結成された伝説的ユニット「MAIN」の存在です。メンバーは松本潤(M)、相葉雅紀(A)、生田斗真(I)、二宮和也(N)の4名。舞台『Stand by Me』への出演を機に結成されたこのユニットは、後の嵐の母体となる重要な転換点となりました。
MAIN時代の二宮和也は、前髪をナチュラルにおろした黒髪ショートがトレードマークでした。飾らないストレートヘアとサラサラの前髪の間から覗く大きな瞳は、少年特有の繊細さを際立たせていました。
そして1999年11月3日、ハワイ沖のクルーズ客船で嵐としてシングル『A・RA・SHI』でメジャーデビューを果たします。伝説となった「スケルトン衣装(透明ビニール素材のシースルー衣装)」を纏った当時16歳の二宮和也は、まだあどけない笑顔を見せつつも、音楽番組や雑誌のグラビアでは早くもクールな色気を漂わせ始めていました。
2000年代前半にかけては、当時のトレンドであった毛先を遊ばせたウルフカットや、軽やかなアッシュ系・ブラウン系のカラーリングなど、多彩なヘアスタイルを披露。中性的な可愛らしさから、少しずつ大人の男らしさとアンニュイな色気をまとう青年へとビジュアルを変化させていきました。