ダイソー曇り止めは本当に効く?クロスやスプレーの持続力を検証

ダイソー曇り止めは本当に効く?クロスやスプレーの持続力を検証の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

ダイソーの曇り止めコーナーで最も目にする「メガネ用曇り止めクロス」と「曇り止めスプレー」について、実際の効果と持続力を検証しました。結論から言うと、110円という価格を考慮すれば十分すぎるほどの防止効果を発揮します。

実際にマスクを着用した状態で熱いコーヒーを飲んだり、気温の低い屋外から暖房の効いた室内へ移動したりしても、施工したレンズは白く濁ることなく透明度を保ちました。ただし、タイプによって効果が続く時間には明確な差が出ます。

朝塗布してからの持続時間目安は以下の通りです。

・曇り止めクロス:約3〜5時間(息を吹きかけてサッと拭き直せば即座に復活)
・曇り止めスプレー:約6〜8時間(通勤・通学の往復はカバー可能)
・曇り止めジェル:約8〜12時間(液膜がしっかり密着し1日中キープ)

ネット上の口コミ評判を見ても、「仕事中のマスク曇りから解放された」「100均クオリティとは思えない」と高評価が集まる一方、「夕方には少し曇りやすくなる」「雨の日の満員電車では水滴になって垂れる」という声もあります。ダイソーの曇り止めは、水分をレンズ表面で平らに馴染ませる「親水性被膜」を作る仕組みのため、大量の水蒸気を浴びると膜が流れてしまう点には理解が必要です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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