ディズニーシーのサウス乗り場攻略!ノースとの違いや開園待ちの注意点
ディズニーシーのサウス乗り場攻略!ノースとの違いや開園待ちの注意点の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
朝の開園待ちにおいて「サウスとノースのどちらに並ぶべきか」は、多くの来園者が悩むポイントです。結論から言えば、バスターミナル・サウスに到着した場合は、そのまま「サウスエントランス」の保安検査列に並ぶのがベストです。
乗り場を間違えてノース側へ移動しようとすると、移動時間で数百人規模の後続ゲストに先を越されてしまいます。ディズニーシーの開園待ちでは、サウスエントランスの保安検査もノースエントランスも検査レーン数に大きな差はありません。しかし、以下のような構造上の特徴が存在します。
ノース側はリゾートライン始発組や舞浜駅からの徒歩組が真っ先に押し寄せるため、早朝6時台後半から列が急速に伸びやすい傾向があります。一方、サウス側は羽田空港便や各社高速バスの到着タイミングに合わせて波状的に列が増加します。バスがサウスに到着した直後にそのまま列の最後尾へ取り付くことで、無駄なタイムロスをゼロに抑えて最短で保安検査を通過できます。
なお、ディズニーシーのバスターミナル始発時間に合わせて運行される路線バスやシャトルバスは、朝6時台から順次ターミナルへ乗り入れを開始します。早朝の開園待ちを狙う場合は、各交通機関の始発時刻とターミナル到着予定時刻を必ず逆算して計画を立ててください。