雨の日のゴルフで崩れない極意!プロ直伝の打ち方と必須対策
雨の日のゴルフで崩れない極意!プロ直伝の打ち方と必須対策の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
悪天候のラウンドでスコアを維持するために最も重要なのは、プレッシャーに強いスイングよりも「徹底した事前準備」です。身体やグリップが濡れてからでは手遅れになります。
特に用意しておきたいアイテムが「全天候型・雨専用グローブ」です。一般的な天然皮革グローブは水を含むと滑りやすく硬化してしまいますが、人工スエードや特殊合成皮革を採用した雨用グローブは、水に濡れることで繊維が立ち上がり、むしろグリップ力が増します。左右両手用を3〜4枚用意し、ハーフごとに交換するのが理想的です。
また、ラウンド中の水分管理を分けるのが「タオルの枚数」です。バッグ用、クラブ拭き用、手・グリップ専用と用途を分け、最低でも3枚〜4枚はキャディバッグに忍ばせておきましょう。大型のビニール袋(45Lゴミ袋)をバッグの底に入れておけば、カートの荷物置き場が浸水した際にも着替えや貴重品を完全に保護できます。