失業認定申告書の書き方完全攻略!不支給を防ぐ記入例と実績作り
失業認定申告書の書き方完全攻略!不支給を防ぐ記入例と実績作りの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
Q1:インターネット求人に応募したものの、書類選考で落選して面接に進めませんでした。それでも求職活動実績になりますか?
A1:問題なく1回分の実績として認められます。結果の合否や選考フェーズは問われません。申告書には「書類選考中」または「書類選考不通過」とありのままの結果を記入してください。なお、応募完了メールなどは確認を求められた際のエビデンスとなるため、認定日まで大切に保管しておくことをおすすめします。
Q2:認定日当日にどうしても外せない用事がある場合、申告書の提出日を変更できますか?
A2:企業の採用面接、本人の急な発熱・負傷、親族の冠婚葬祭など「やむを得ない理由」がある場合に限り、証明書類(面接証明書や診断書、領収書など)を添えることで認定日の変更が認められます。単なる私用や自己都合による変更は認められず、手当の支給が次回認定日へ繰り越しとなるため、日程の管理には十分注意してください。
Q3:クラウドソーシングやポイ活、短時間の在宅ワークで得た少額の収入も申告が必要ですか?
A3:数時間程度の作業であっても、対価として報酬を得た場合は「内職・手伝い」として申告する必要があります。作業を行った日にカレンダーへ「×」をつけ、得た収入額を正しく記入してください。なお、純粋なアンケートモニター等の数十円単位のポイント還元などは申告不要とされるケースもありますが、判断に迷う場合は自己判断せず、必ず窓口の担当者へ確認を取りましょう。