博多のバスでSuicaは使える?乗り方や車内チャージの罠を徹底検証
博多のバスでSuicaは使える?乗り方や車内チャージの罠を徹底検証についての真相をご紹介します。
福岡空港から博多駅や天神へアクセスする場合、交通手段の選択肢として「西鉄バス」と「福岡市地下鉄」の2つが挙げられます。どちらもSuicaがそのまま使える点では共通していますが、利用シーンに応じた使い分けが肝心です。
必読記事
福岡空港国内線ターミナルから博多駅へ向かう場合は、地下鉄空港線が圧倒的に優位です。改札口にSuicaをタッチして乗車すれば、わずか2駅・約5分(運賃260円)で博多駅に到着します。便数も数分間隔で運行しており、道路渋滞の影響を一切受けません。
一方、福岡空港国際線ターミナルを利用する場合は、博多駅・博多バスターミナルへ直行する西鉄バス(直行便や「太宰府ライナーバス旅人」など)が重宝します。国際線ターミナルから国内線の地下鉄駅までは連絡バスで10〜15分ほど移動する必要があるため、国際線到着口から直結のバス乗り場から乗車する方が乗り換えの手間を省けます。所要時間は約15〜20分(運賃310円前後)で、こちらもSuica・モバイルSuicaで直接支払いが可能です。