マイクラ地図拡張の完全攻略|製図台でお得に最大化する裏技
マイクラ地図拡張の完全攻略|製図台でお得に最大化する裏技の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
地図の拡張をマスターしたプレイヤーが次に行き着くのが、「事故死による地図ロスト対策」と「拠点に飾る巨大壁掛けマップの作成」です。熟練プレイヤーが実践している現場のノウハウを検証します。
■ リスクをゼロにする「地図の複製(コピー)」
苦労してレベル4まで広げ、全エリアを踏破した地図を持って冒険に出かけ、マグマダイブや奈落落下で全ロストする悲劇は後を絶ちません。これを防ぐ唯一の手段が地図の複製です。
製図台のスロットに「描画済みの地図」と「白紙の地図(統合版は空っぽの地図)」をセットすると、まったく同じ描画内容を持つ複製マップが2枚手に入ります。複製された地図はリアルタイムでデータが同期されるため、片方を拠点のチェストに保管し、もう片方を持ち歩いて探索すれば、拠点の地図も自動的に最新状態へと更新されます。
■ 壁一面に世界を描く「額縁マッピング」の飾り方
拠点の壁に「額縁」をグリッド状に並べ、そこに地図を貼り付けることで、継ぎ目のない巨大なパノラママップを作成できます。ここで重要なのが「地図のグリッド境界」の概念です。
マイクラの地図は、プレイヤーが開いた座標ではなく、世界全体に敷かれた固定のグリッド(格子)に基づいて生成されます。隣接するエリアの地図を作りたい場合は、現在持っている地図の枠外へ移動し、境界線を越えた先で新しい白紙の地図を開く必要があります。同じ縮尺レベルの地図を東西南北に並べて額縁に貼り付けることで、壮大な世界地図が完成します。額縁の背面に「光源ブロック(グロウストーンやシーランタン)」を埋め込んでおくと、夜間でも影にならず美しく発光するためインテリアとしても極めて優秀です。