岡崎「カフェ くら がり」独自取材!渓谷絶景と限定スイーツの穴場
岡崎「カフェ くら がり」独自取材!渓谷絶景と限定スイーツの穴場を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
岡崎市の東部に位置する山あいの景勝地、くらがり渓谷。秋の紅葉はもちろん、新緑の季節や夏の涼を求める人々で一年中賑わうこのロケーションに、目的のカフェはある。木造の温かみあふれる建物に足を踏み入れると、大きな窓いっぱいに広がるのは一面の緑だ。視界を遮る人工物は一切ない。風にそよぐ葉の音と川のせせらぎが、天然のBGMとして空間を満たしている。
取材班が訪れた平日午前中にも、すでに窓際の特等席を楽しみにやってきた客の姿があった。なぜこれほどまでに人を惹きつけるのか。店主に話を訊くと、「都市部から車で1時間圏内でありながら、標高差によって下界とは全く異なる空気が流れている。何もしない贅沢を味わいに来る方が多い」という。ただコーヒーを飲む場所ではなく、五感で自然を感じるリフレッシュの拠点として機能している点が、最大の穴場たるゆえんだ。