東出昌大の若い頃が国宝級イケメンすぎ?モデル時代の秘蔵写真とデビュー真相
東出昌大の若い頃が国宝級イケメンすぎ?モデル時代の秘蔵写真とデビュー真相について押さえておきたい ポイントを厳選して解説いたします。
華やかなランウェイで頂点を極めつつあった東出だったが、20代半ばを前に大きな転機が訪れる。もともとはジュエリーデザイナーや職人の道を志し、モデル業からの引退すら考えていた時期に巡り合ったのが、吉田大八監督がメガホンをとった映画『桐島、部活やめるってよ』のオーディションだった。
演技経験がほぼゼロの状態で抜擢されたのは、野球部で宙ぶらりんな葛藤を抱える高校生・菊池宏樹役。スクリーンに映し出されたのは、作り込まれた芝居ではなく、言葉にできないやるせなさを背中で語る青年の生々しい姿だった。この鮮烈なスクリーンデビューは各方面から大絶賛を浴び、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。日本映画界に新たな大型俳優の誕生を告げた瞬間である。