スマホで月が光る玉になる謎を解明!クレーターまで綺麗に撮る設定術
スマホで月が光る玉になる謎を解明!クレーターまで綺麗に撮る設定術の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
一眼レフやミラーレスで月を画面いっぱいに迫力あるサイズで切り取るには、焦点距離300mm以上(フルサイズ換算)の望遠レンズが推奨されます。焦点距離ごとの見え方の目安として、200mmでは風景の中に月が小さく写る程度ですが、400mm〜600mmクラスの超望遠レンズやテレコンバーターを活用することで、クレーターの凹凸がドラマチックに迫る構図が完成します。
そして最大の難所となるのがピント合わせです。暗所でのオートフォーカス(AF)は迷いやすく、合焦マークが出ても微妙にズレているケースが多発します。背面液晶モニターのライブビュー機能を立ち上げ、月面を最大倍率(10倍〜15倍程度)までデジタル拡大した状態で、レンズのフォーカスリングをミリ単位で慎重に回すマニュアルフォーカス(MF)を行いましょう。クレーターの縁のコントラストが最もカリッと鋭利になった瞬間を見極めるのが職人技です。