ワードで枠を作る完全版!文字やページを綺麗に囲む最新技とズレ解消法

ワードで枠を作る完全版!文字やページを綺麗に囲む最新技とズレ解消法に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

Q1:ページ罫線を特定のページ(表紙だけ)にのみ適用することはできますか?
A1:可能です。「デザイン」タブの「ページ罫線」画面を開き、右側にある「設定対象」のプルダウンから「このセクション - 1ページ目のみ」を選択してください。これにより、2ページ目以降の本文には枠線をつけず、表紙だけに枠を配置できます。

Q2:テキストボックスの枠線だけを消して、文字だけを残すにはどうすればいいですか?
A2:テキストボックスを選択した際にリボンに表示される「図形の形式」タブを開き、「図形の枠線」をクリックして「枠線なし」を選択してください。背景も透明にしたい場合は「図形の塗りつぶし」から「塗りつぶしなし」を選びます。

Q3:段落罫線で枠を作ったとき、枠線と文字の間隔が狭くて窮屈に見えます。広げられますか?
A3:簡単に調整できます。「ホーム」タブの罫線メニュー[▼]から「線種とページ罫線と網掛けの設定」を開き、右下の「オプション」をクリックします。「余白」の数値(上・下・左・右)を初期値の1ptから4〜8pt程度に増やすことで、すっきりと読みやすい余白を確保できます。

Q4:図形で四角形を作ると、中の文字が隠れてしまいます。
A4:挿入した図形に初期設定の塗りつぶしが適用されていることが原因です。図形を選択し、「図形の形式」タブの「図形の塗りつぶし」から「塗りつぶしなし」を選択してください。背面のテキストがそのまま透けて見えるようになります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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