脂質の少ないお菓子徹底検証!コンビニ&市販の太らない間食図鑑
脂質の少ないお菓子徹底検証!コンビニ&市販の太らない間食図鑑の特集記事を解説します。役立つ情報が詰まっています。
現在、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニエンスストアや一般スーパーは、健康志向の高まりを受けて低脂質スナックの宝庫と化しています。棚の奥深くに隠れた名作から定番商品まで、現場目線で発掘したおすすめを紹介します。
まず、セブンイレブンで圧倒的な支持を集めているのが、和菓子コーナーに並ぶ「寒天ゼリー」と「冷凍フルーツ」シリーズです。みかんやぶどうの果汁を使用した0kcal寒天ゼリーは脂質0gはもちろんのこと、夜間の急な空腹を満たす救世主として定着しています。さらに、レトルトパウチで販売されている「むき甘栗」は、1袋食べても脂質が約1g前後に抑えられており、良質な食物繊維と自然な甘みを得られる優秀な間食です。
次に、ローソンといえば「ロカボ(適正糖質)」のパイオニアですが、低脂質を狙うダイエッターはパッケージ裏の栄養成分表示を冷静に見極める必要があります。ロカボマークのついたスナック菓子には、小麦粉の代わりに大豆粉やアーモンド粉末を使用しているものが多く、糖質は低くても脂質が15g以上含まれているケースが珍しくありません。ローソンで狙うべきは、海藻加工品(おしゃぶり昆布、茎わかめ)や、ノンオイル加工のドライフルーツ、そして和風の葛餅やみたらし団子です。
また、洋菓子専門チェーンのシャトレーゼも、脂質制限ダイエッターから熱烈な視線を浴びています。糖質カットスイーツのパイオニアとして知られる同社ですが、和菓子ラインの「名水わらび餅」や「水ようかん」、さらには果汁をふんだんに使用した氷菓(アイスバー)などは、脂質が0.1g〜1g未満という驚異的な数値を叩き出しています。