マイクラで歪まない円の作り方!設計図ツールと建築コマンド完全解説

マイクラで歪まない円の作り方!設計図ツールと建築コマンド完全解説の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。

マイクラの建築で円が歪んでしまう最大の原因は、中心座標のズレとブロックの減少比率の破綻にあります。円を感覚だけで外周から並べ始めると、左右非対称になったり角が尖った菱形のようになってしまいます。これを防ぐ第一歩が、「マイクラの円における偶数と奇数の中心設計」を明確に理解することです。

円の直径によって、中心となるブロックの構造は以下のように明確に分かれます。

  • 奇数直径(例:9×9、15×15、21×21):円のど真ん中に「1ブロック」の中心が存在します。十字の支柱を伸ばす際、中心ブロックから東西南北に同数のブロックを伸ばせるため、サバイバルモードの拠点やシンボルタワーの設計に最も扱いやすい形式です。
  • 偶数直径(例:10×10、16×16、20×20):中心が「2×2(計4ブロック)」になります。中心軸が2マス幅になるため、両開きドアを中央に設置したい建築や、2マス幅の通路をそのまま塔に繋げたい場合に重宝します。

円を綺麗に見せるための鉄則は、まず十字のガイドラインを設置し、円を4等分(90度ごと)にして1つの弧のパターンを完全にコピーして残りの3箇所に展開することです。この「点対称・線対称の維持」を徹底するだけで、どのようなサイズであっても歪みのない円を構築できます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest