お弁当のミニトマトはヘタ付きNg?食中毒を防ぐ正しい詰め方と保存術

お弁当のミニトマトはヘタ付きNg?食中毒を防ぐ正しい詰め方と保存術について知っておくべき 事実を分かりやすく解説いたします。

断面を見せて可愛らしく見せたいときや、小さな子どもの誤嚥(ごえん)を防ぐために半分にカットしてお弁当に入れたくなる場面は少なくありません。しかし、傷みやすさという点においてミニトマトを切ってお弁当に入れるのは避けるべきとされています。

トマトを切ると、ゼリー状の果汁と水分が外へ溢れ出します。雑菌が増殖するために最も必要な要素は「水分」です。カットされた断面から出た果汁がお弁当箱の底や他のおかずに触れると、そこから爆発的に菌が増殖するリスクが高まります。

誤嚥防止などの理由でどうしてもカットして持たせたい場合は、切り口の種と水分をキッチンペーパーで完全に吸い取るか、後述する加熱調理したおかずとして活用するのが鉄則です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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