モチーフ編み編み図の決定版!失敗ゼロの繋ぎ方&お花図解【2026】

モチーフ編み編み図の決定版!失敗ゼロの繋ぎ方&お花図解【2026】に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

モチーフ単体は綺麗に編めているのに、繋ぎ合わせたら全体が歪んでしまったという失敗談は非常に多く聞かれます。繋ぎ方にはいくつかの手法が存在しますが、代表的なアプローチである「巻きかがり」と「引き抜き編み」には明確な特徴の違いがあります。

モチーフの繋ぎ方 巻きかがりは、とじ針を用いて2枚のモチーフの対応する目を1目ずつすくい、糸を巻きつけるように縫い合わせる手法です。最大のメリットは、縫い目が極めて薄く平ら(フラット)に仕上がる点にあります。肌に直接触れるモチーフ編み ブランケット 作り方においては、接合部のゴロつきを最小限に抑えられる巻きかがりが最も適しています。ポイントは、モチーフの鎖目の「外側の半目同士」または「両方の全目」のどちらをすくうかを最初から最後まで厳密に統一することです。

一方、かぎ針をそのまま使って繋ぐ「引き抜き編み」や「細編み繋ぎ」は、針を持ち替える手間がなく、連続してスピーディーに接合できる利点があります。立体的な畝(うね)が表面に現れるため、あえて接合ラインをデザインのアクセントとして強調したいモチーフ編み バッグ 編み図などに適しています。ただし、引き抜き編みは手がきつくなりやすいため、モチーフ本体を編んだ針よりも1〜2号太いかぎ針を使用して繋ぐことが、つっぱりを防ぐプロの鉄則です。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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