ダブルクォーテーションの打ち方全解説!Pc・スマホ・出ない時の対処
ダブルクォーテーションの打ち方全解説!Pc・スマホ・出ない時の対処の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
Windowsの一般的な日本語キーボード(JIS配列)におけるダブルクォーテーションのキーボード入力は、キーボード左上にある「Shift」キーを押しながら数字の「2」キーを押すのが基本操作です。
日本語入力(IME)がオンのときは全角の「”」が、半角英数モードのときは半角の「"」が直接入力されます。もし「Shift + 2」を押してもダブルクォーテーションが出ない、あるいは「@」などの別の記号が入力されてしまう場合は、Windowsが日本語配列を英語配列(USキーボード)と誤認識している可能性が極めて高いです。
設定アプリの「時刻と言語」>「言語と地域」から、優先する言語のキーボードレイアウトが「日本語キーボード(106/109キー)」になっているか確認してください。万が一すぐに設定変更できない環境であれば、日本語入力モードで「いんよう」または「にじゅういんようふ」と入力して変換候補から記号を呼び出す回避ワザが役立ちます。