『大ちゃん数え唄』を歌う天才少女の正体!天童よしみの原点と誕生秘話
今注目を集めている 『大ちゃん数え唄』を歌う天才少女の正体!天童よしみの原点と誕生秘話について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
Q1:『大ちゃん数え唄』と天童よしみさんの本名・芸名の関係は?
A1:天童よしみさんの本名は「吉田芳美(よしだ よしみ)」です。1970年の『大ちゃん数え唄』リリース時は本名の平仮名表記である「吉田よしみ」名義で歌唱していました。その後、1972年に「天童よしみ」としてシングル『風が吹く』で正式に演歌歌手デビューを果たしました。
Q2:『大ちゃん数え唄』のフルコーラスは何番までありますか?
A2:数え唄の形式となっており、レコード用のフルサイズ音源では「ひとつ」から「とお(十)」までの数え唄が完全収録されています。テレビサイズでは一部が抜粋して放送されていました。
Q3:B面(カップリング曲)にはどんな曲が収録されていたのですか?
A3:シングルレコードのB面には、同じくアニメ『いなかっぺ大将』のエンディングテーマであった『いなかっぺ大将』(作詞:石本美由起/作曲:市川昭介)が収録されており、こちらも吉田よしみ(天童よしみ)さんが歌唱を担当していました。