パーマとデジタルパーマの違いを比較!持ちや傷みと後悔しない選び方
今注目を集めている パーマとデジタルパーマの違いを比較!持ちや傷みと後悔しない選び方について、詳しいまとめをご紹介しています。
施術にかかるコストと時間面も、比較検討における重要な判断材料です。
一般的なコールドパーマの施術時間はカット込みで約1.5〜2時間、料金相場は8,000円〜13,000円前後が標準的です。これに対し、デジタルパーマは工程に「加温」と「ロッドの冷却」が加わるため、施術時間は約2.5〜3.5時間、相場は13,000円〜20,000円前後と高めに設定されています。
初期費用と拘束時間だけを見ればデジタルパーマはハードルが高く感じられますが、持ち期間を考慮すると見え方が変わってきます。コールドパーマの持ちが約1〜2ヶ月半であるのに対し、デジタルパーマは約4〜6ヶ月、髪質によっては切るまで半永久的に残るケースもあります。年間の施術回数や日々の再現性を天秤にかければ、コストパフォーマンスの面でデジタルパーマを選ぶメリットは極めて大きいと言えます。
一方で、デジタルパーマ最大のデメリットは「スタイルチェンジのしにくさ」です。一度しっかり熱記憶させたカールを完全に落とすには強い薬剤が必要になるため、頻繁にヘアスタイルやカールの強さを変えたい飽き性な人にはコールドパーマが推奨されます。