宮地佑紀生逮捕の真相とは?生放送暴行から復帰と現在までの全貌

宮地佑紀生逮捕の真相とは?生放送暴行から復帰と現在までの全貌についての真相を徹底解説します。

事件が発生したのは、2016年6月27日(月)午後2時55分頃のことでした。東海ラジオ(名古屋市東区)のスタジオから生放送されていた『宮地佑紀生の聞いてみや〜ち』のエンディング直前、お礼状やリスナープレゼントを紹介するコーナーの最中に異変は起きました。アシスタントを務めていた神野三枝が葉書やお礼の言葉を読み上げている最中、突如としてスタジオ内に鈍い打撃音と荒々しい物音が響き、続いて神野の切迫した悲鳴がオンエアに乗ったのです。

宮地佑紀生は、机越しに神野の左膝を数回にわたって強く蹴り上げ、さらに手に持っていた番組資料やマイク付近で彼女の口元を殴打しました。オンエア上の音声には「痛い、痛い!」「何するの……」と困惑し怯える神野の声と、「お前が言ったんだろ」「いただきゃあす」と低く威圧的に吐き捨てる宮地の怒声がリアルタイムで記録されていました。暴行を受けた神野は唇の切創と左膝の打撲を負い、唇からは出血がみられるほどの負傷を負いました。

番組は異様な空気のまま終了し、翌日以降、神野は「体調不良」を理由に番組を欠席。しかし水面下では事態が急速に進行していました。神野は医療機関で全治約10日〜2週間の診断書を取得し、警察へ被害届を提出。事件から3日後の2016年6月30日午前、愛知県警千種署員が傷害容疑で宮地佑紀生を通常逮捕しました。逮捕の報がテロップで流れると東海エリアのリスナーや関係者は騒然となり、ネット上には生放送時の音声が即座に流出・拡散され、スタジオ内での暴行という前代未聞の事態に全国から批判が殺到しました。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

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