電車とバスの博物館完全攻略|予約の有無から混雑回避・料金まで徹底解説

電車とバスの博物館完全攻略|予約の有無から混雑回避・料金まで徹底解説の特集記事をお届けします。専門的な知識が詰まっています。

小さな子ども連れのおでかけで最もトラブルになりやすいのが食事・休憩の段取りです。電車とバスの博物館を利用するにあたり、事前に把握しておくべきランチ事情をまとめました。

まず大前提として、展示フロア内での自由な飲食は原則禁止となっています。ただし、館内には指定の飲食可能休憩スペース(DENBUSひろば等の指定エリア)が用意されており、水分補給や持ち込んだ軽食をとることが認められています。席数には限りがあるため、正午前後は満席になりやすく、長時間の占有はマナー違反となるため配慮が必要です。

そのため、現場をよく知るリピーターの多くは「館内での食事にこだわらず、駅前施設を柔軟に組み合わせる」という選択をしています。宮崎台駅周辺には、スーパーマーケット(東急ストアやライフ)やファストフード、ファミリーレストラン、カフェなどが充実しています。

当日の入場券(または再入場スタンプ等の所定手続き)があれば当日の再入場が可能なため、午前中に館内を楽しみ、お昼は駅前の店舗でゆっくりランチを済ませ、午後にもう一度戻ってお土産コーナーを見るという立ち回り方がもっともストレスなく過ごせる黄金ルートです。

また、ミュージアムショップ(DENBUS SHOP)では、ここでしか手に入らない東急電鉄限定のオリジナルグッズや東急限定プラレール、文具、お菓子などが揃っており、子どもへのご褒美や記念のギフトとして大人気を集めています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest