水戸駅直結テラスザガーデン潜入記!サウナと朝食の隠れた実力
水戸駅直結テラスザガーデン潜入記!サウナと朝食の隠れた実力の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
東京から特急ひたちで約1時間。JR東日本が誇る常磐線の要衝である水戸駅に降り立つと、南口のペデストリアンデッキ直結というロケーションの圧倒的な強みを肌で感じる。荷物を転がしながら階段を上り下りするストレスは皆無。冷たい北風が吹きすさぶ日も、真夏の照りつける陽射しの日も、デッキを進むだけでエントランスへと滑り込める。
近年、建築界の巨匠である隈研吾氏が手掛けた施設が各地で地域再生の起爆剤となるなど、空間と景観の調和に注目が集まっている。この水戸の地でも、駅周辺の都市景観は劇的な進化を遂げた。そのなかで本ホテルが見せる表情は、周囲の近代的なビル群と見事なコントラストを描きつつ、どこかホッとするヒューマンスケールを保ち続けている。